今すぐに実践できちゃう!腰痛のつらさと予防法

腰痛ってつらいですよね。
デスクワークの人も、肉体労働の人も、スポーツ選手も腰痛を持っています。
職種に関係なく、一定の割合で大人が持っている、ある意味オールマイティな職業病といえるかもしれません。
腰痛が他のケガに比べて、辛いことは3つあると思います。

・防ぐことや庇うことが困難
日常生活における動作は、すべて腰に関係しています。歩く、屈む、反らす。立ち上がる、座るだけでも。
ひどいときには、寝返りだって腰が痛むときがあります。
いったん痛み出したら避けようがありません。唯一の回避方法は、一日中寝転がっていることくらいです。これは現実的にはなかなか難しいですね。
・他人に理解されにくい
世の中には腰痛を経験したことのない幸運な人も結構な割合で存在します。
腰痛の経験がない人にとっては、痛みに苦しむ人がどうも滑稽に見えてしまうみたいです。
つまり腰を庇ってする動作や体勢が「面白いヤツ」にしか見えないわけです。
こっちは冗談抜きで痛いのですから、腹が立ちますよね。
・怪我だと思われない。
腰痛は立派な怪我です。捻挫や骨折、筋や健を痛める他の症状と同じです。むしろそれらよりも辛いことが多くあります。
にもかかわらず、腰痛で休むのは甘えだ、みたいに思われることが多いように私には感じられます。そんなの不公平ですよね。

腰痛の予防法
腰痛の原因は様々で、椎間板ヘルニアから、果ては心因性の腰痛まであります。
ですが、共通して言えるのは「腰の骨(腰椎)に負担がかかっているから」という当たり前の理由です。
ですので、腰痛を防ぐには負担を減らしてやるしかないわけです。
・股関節のストレッチ
腰と関係ないように思えますが、実は股関節は腰と密接な関係があります。
知り合いの接骨院の先生に聞いたのですが、腰を痛めている人は、どなたも決まった部分が堅くなるんだそうです。
それが、股関節と腿の外側です。
股関節には腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉があります。
足の付け根に前側から指先をぐっと突き込むと触れます。そこの筋肉が堅くなると、腰痛になりやすくなるそうです。
お相撲取りが股割りをしているのをテレビなどで見たことがあるかと思いますが、あれは怪我予防の意味合いもあるんですね。
あそこまで開かなくても、ストレッチの効果はあります。お試しください。

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